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Treatment · 01

自己幹細胞培養治療

Autologous Stem Cell Culture Therapy

ご自身の細胞を摂取、培養。気になるところへ注入。組織の修復や機能再生をはかる、自己免疫力を助ける再生医療です。

Duration
One 3-month course with monthly visits
Frequency
1 – 3 administrations
Cells
2 – 4億 cells / dose
治療の概要
What it is

幹細胞は、他の細胞に分化する能力と自ら複製する能力を持つ、再生医療の中核となる細胞です。免疫LABOでは自己脂肪由来間葉系幹細胞(AT-MSC)を用いた、厚生労働省に届出済みの第二種再生医療を提供しております。

約1cm四方の脂肪組織を腹部などから採取し、院内に併設してあるCPC(細胞培養加工施設)で6〜8週間かけて2億〜4億個以上に培養。点滴などで気になる部分へ投与することで、慢性炎症の抑制、組織修復のサポート、免疫調整が期待されます。

ご自身の細胞を用いるため拒絶反応のリスクが低く、長期的なアンチエイジング、変形性関節症、慢性疲労、自己免疫疾患のフォローなど幅広い目的で導入されています。

治療の仕組み
How it works
STEP 01
脂肪採取
腹部または大腿部より約1cm角の脂肪組織を採取。
STEP 02
培養(3〜6週間)
院内CPCで3〜6週間かけて自己幹細胞を2〜4億個、培養させます。
STEP 03
徹底した品質管理
専門スタッフが、自己幹細胞の数や品質を徹底的に管理します。
STEP 04
投与
点滴や注射で気になる部分へ投与します。約30〜1時間。
治療の流れ
Your journey
01
医師のカウンセリング
当日の体調を確認します。感染症検査などのため、採血を行うこともあります。
02
脂肪組織の採取
局所麻酔で腹部などから少量の脂肪を採取。痛みもほぼありません。傷跡は1mm程度のためほぼ目立ちません。
03
自己幹細胞の培養
院内CPCにて3〜6週間かけ自己幹細胞を培養します。厳格な品質管理のもと、数億個まで増やします。
04
治療開始
培養した自己幹細胞を点滴または患部へ直接注射で投与します。
05
治療中
治療中は専門スタッフが常に付き添い異常がないか確認します。治療時間は30〜1時間程度です。
06
アフターケア
治療後、医師が問題がないことを確認し帰宅します。治療後も定期的な診察を行い、組織の修復状況などをチェックいたします。
こんな方におすすめ
Who it's for
アンチエイジングを包括的に行いたい方
慢性関節痛・変形性関節症をお持ちの方
慢性疲労・倦怠感が続く方
生活習慣病予防や、自己免疫疾患の改善をしたい方
AGA・FAGA治療を考えている方
受けられない方 · Contraindications
×悪性腫瘍の治療中の方
×妊娠中・授乳中の方
×重度の感染症を有する方
×抗凝固剤を使用中の方(要相談)
よくある質問
Questions
局所麻酔下で行うため、施術中の痛みはほとんどありません。個人差はございますが、感覚としては、歯科治療と同程度です。数日、軽い打撲のような違和感を感じる方が多いです。また採取部分は1mm程度なので、傷跡もほとんど目立ちません。
目的により異なりますが、治療初期段階では、月1回を目安にワンクール、3か月程度、その後は状態に合わせ、各月おきにお受けになることを推奨しております。
自己幹細胞治療は効果実感に個体差がありますが、3か月から半年を目安にお考えください。
Next step

自己幹細胞培養治療について、
まずはご相談ください。

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