ご自身の細胞を摂取、培養。気になるところへ注入。組織の修復や機能再生をはかる、自己免疫力を助ける再生医療です。
幹細胞は、他の細胞に分化する能力と自ら複製する能力を持つ、再生医療の中核となる細胞です。免疫LABOでは自己脂肪由来間葉系幹細胞(AT-MSC)を用いた、厚生労働省に届出済みの第二種再生医療を提供しております。
約1cm四方の脂肪組織を腹部などから採取し、院内に併設してあるCPC(細胞培養加工施設)で6〜8週間かけて2億〜4億個以上に培養。点滴などで気になる部分へ投与することで、慢性炎症の抑制、組織修復のサポート、免疫調整が期待されます。
ご自身の細胞を用いるため拒絶反応のリスクが低く、長期的なアンチエイジング、変形性関節症、慢性疲労、自己免疫疾患のフォローなど幅広い目的で導入されています。